危険水域7%に

政権交代になるでしょう(以下引用)

スペインでは、国の借金である国債の利回りが、自力での財政再建が難しくなる「危険水域」と言われる7%に近づいていて、イタリアに続いて債務危機の波及が懸念されている。

スペインでは20日に総選挙が行われるが、緊縮財政への反発などから政権交代の可能性が高まっている。

スペインの首都・マドリードで19日未明、若者を中心に約1000人が集まり、選挙を前に政治への不満などを訴えた。スペインでは若者の失業率が約45%と深刻な雇用問題を抱えていて、政治不信が高まっている。

20日に投票が行われる総選挙では、サパテロ政権への批判の高まりを追い風に野党・国民党が選挙戦を優位に進めており、7年ぶりに政権交代が起きる可能性が高まっている。