危険水域7%に

政権交代になるでしょう(以下引用)

スペインでは、国の借金である国債の利回りが、自力での財政再建が難しくなる「危険水域」と言われる7%に近づいていて、イタリアに続いて債務危機の波及が懸念されている。

スペインでは20日に総選挙が行われるが、緊縮財政への反発などから政権交代の可能性が高まっている。

スペインの首都・マドリードで19日未明、若者を中心に約1000人が集まり、選挙を前に政治への不満などを訴えた。スペインでは若者の失業率が約45%と深刻な雇用問題を抱えていて、政治不信が高まっている。

20日に投票が行われる総選挙では、サパテロ政権への批判の高まりを追い風に野党・国民党が選挙戦を優位に進めており、7年ぶりに政権交代が起きる可能性が高まっている。

 

八ツ場ダム建設を容認ですよ

結局八ツ場ダム建設を容認ですよ・・・

以下ニュース記事より

民主党は23日、衆院選マニフェスト(政権公約)に建設中止を明記した群馬県長野原町の八ツ場ダムについて、国土交通省が決めた建設継続の方針を容認した。

野田佳彦首相も出席して同日に首相公邸で開かれた政府・民主三役会議で、党としては2012年度予算案への本体工事費の計上に反対するものの、最終判断は政府に委ねることを確認。事業の継続が正式に決まった。

ただ、一連の調整過程では、反対論を強硬に展開した前原誠司政調会長と政府の乖離(かいり)が浮き彫りとなった。

マニフェストの主要項目をほごにしたことへの批判も避けられず、首相の政権運営にも影響しそうだ。

ベルルスコーニ首相厳しい状況になる

ベルルスコーニ首相厳しい状況・・・(以下引用)

信用不安の拡大が懸念されるイタリアでは、ベルルスコーニ首相の退陣を求める声が強まっており、8日に予定される前年度予算の決算案を巡る採決で、与党内に造反の動きが出ていることから、ベルルスコーニ首相は厳しい立場に立たされています。

巨額の政府債務を抱えるイタリアは、先週、IMF=国際通貨基金の監視を受けながら財政再建を進めることが決まりましたが、ベルルスコーニ首相の政権基盤が揺らぐなか、イタリアの国債は、7日も最安値を更新しました。イタリアの議会下院では、8日、事実上の信任投票と位置づけられる前年度予算の決算案を巡る採決が予定されていますが、与党内に造反の動きがあり、ベルルスコーニ政権が過半数の賛成を得られるか不透明な情勢です。否決されればベルルスコーニ首相への退陣圧力はさらに強まるものとみられ、首相側は、与党内の結束を保つよう説得工作を続け、首相に近い閣僚も解散をちらつかせて、早期の選挙を嫌う与党内の引き締めに躍起になっています。ベルルスコーニ首相は、財政を立て直すため、増税や社会保障費の削減など厳しい緊縮策を進めていますが、たび重なるスキャンダルに加え、経済成長に向けた構造改革への取り組みが遅れているとの批判から支持率は過去最低レベルに落ち込み、厳しい立場に立たされています。

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